タイトル通りにSTEP3を読み終え、現状未公開となっている燕を除いたアイドルのSTEP3を見終えた。ライブの打ち上げなんかで話す用のメモ代わりなのでこの記事読んでもなんも得することはないです。
という訳で備忘録。
・リーリヤ
王道特訓編だった〜
四音との絡みが面白かった。昨日の敵と特訓は流石に王道でした。
清夏との関係も進展して冬のHIFは全力でぶつかるって感じだね。
他アイドルと比べると一番星っていうよりVS極月って感じに今後もなる?それかあの時のアイドルみたいにで一番星に目を向けるか。
・清夏
こちらもVS極月の色が強かった。
アイドルを続けることで出てくる苦悩を乗り切ってリーリヤ同様、冬のHIFへの助走フェーズ。
STEP4をしっかり書けるように色々綺麗に片付けたという印象。
・麻央
こんなにPドルになるんかーーい
100プロ蹴ってp居ないと嫌だって星井美希くらいp好き系キャラがやるポジじゃないんか?となった
ってか学マスはPドル要素強すぎる。嫌いな人は多そう。自分はPドルやってけどアイドルしたいから恋を諦める系アイドルが好きなんでそれを全アイドルやる可能性秘めててとんでもない作品になるんじゃないかとなってる。
・莉波
step1、2全く刺さらなかったのに急に好みな話の展開になった。というか実家に帰った時のカメラアングルとか製作陣が気合い入ってた
step2からこのクオリティで見たかった〜
・佑芽
お姉ちゃんだけではなく友人を通して本当にアイドルを好きになる話。アツい。
ここまでが佑芽のstep1だね。
ここから佑芽の快進撃が始まるのが楽しみ。別視点だと一番星になってたりと成長は遅くても天才って感じで佑芽パートでも勿論そうではあるんだけど苦悩の見せ方とか佑芽の明るさの見せ方がうまい。曲もその2点をしっかり表現しててかなり好みだった。
最後の2人の真似で燐羽のコピー能力をコピーした展開ありませんか?妹パワー最強。
・ことね
多種多様のPドルを見せてくれる学マスくん。
その中でも一番好みなPドルです。
Pに照れ照れの時とアイドルに真摯な時の割合が良い。ちゃんとアイドルを取って恋を諦めそうな割合。
この時偶然衣装設定がおかしくてなのかアングルが終わってたんだけどpとのいちゃいちゃをすっぱ抜かれてるようなアングルになってて変な楽しみ方してた。こういう展開になったらakb49を学マスpに勧めるオタクになると思います。
・星南
ある意味メインシナリオだろ星南
アイドルという概念、アイドル、ファン、裏方などの構造そのものが好きなんだろうとなる
プロデュースも良いけどちゃんとアイドルの方が好きな感じなのは良いね
自身がトップアイドルになったら、トップアイドルになった上で私が居なくても熱く盛り上がるステージを作りたいんだろうね、冬のHIF。
アイドル兼プロデューサーの成せる反則技レベルのわがままといっても良いと思う(勿論良い意味で)
ファンそれぞれの思うトップアイドルが点在することが偶像とか思ってそう
・千奈
Step1,2で低評価だったけど突然面白くなった
これのためのstep1,2だった1、2も必要な工程だったと思えるほどに良かった。
非常識でお馬鹿で出来ることも少ないフェーズを見せないとこの感動は出ないと思う。
準備期間フェーズのstep3で会長という目に見えてわかる立ち位置の変動があるのは思い切ってて良い。立場が人を変えるというけど千奈の意識が本当に変わったところが随所に見られてにっこりしてた。
・広
owlに声あててないのowlらしさが逆に出てて良い
話聞いてると可愛いを売りにしてるけど中身は多分清楚、おしとやか。見た目が可愛い、高いパフォーマンス力からpが売り出すためにその路線にしたんだろうね。彼女自身はアイドルを演じてるんだと思う。彼女自身もそんな自分たちで作り上げたowlが好きだし自信もあるんだと思う。ado的な売り出し方なのかなって。こういうコンテンツ作りの苦悩話シナリオになりませんか?学マスノベライズ化する時は是非owl編やってくれ
で、step3の広編でそのowlを出したあたり、多分広の方針が近いものになるんじゃないかなとなってる。step1で実はちゃんと普通な女の子ってのが描かれたわけだけど、サンフェーデッドの神格は広の根本には多分なくてファンのイメージ、期待しているものが神格なんだと思う。だから神格を上げるには多分owl路線になっていくんじゃないかなと思ってる。
・手毬
極月連戦を勝ち切って現状黄金世代最強っぽそう
Syngupの話になると思ったら思ってたより手毬の話だった
燐羽をここで掘り下げると思ってたけど咲季に回したのは意外性あった
・咲季
まず23話の選択肢はちゃんと悩んだ。
結論を言うと咲季に寄り添うを選んだ。
前置きにこのpと会わない咲季は別の方向に進んでいたと言う話があってここにいる咲季はそういった方向に行かないようにしないといけないと思った。咲季にpが居ない場合どうしてたかと想像するとまあ全力で行動するだろう。咲季の自滅への道を止めるのが横にいる人の役割と思い寄り添うを選択した。あとで燃え尽きるも気になって選んでみたけど後の行動的にもちゃんと正解は選べてたかなと思う。
あと単純に星南と燐羽の共同戦線はアツいね
主役級、番外編ではメインを張れるけど本編は主人公ではない3人ってイメージ。主人公佑芽って構図が綺麗すぎて素晴らしい
星南咲季はアイドルを憧れたのきっかけ、佑芽をさらに高みにしたい目的が共通でまあイメージしやすいけど、燐羽はお姉ちゃんみたいになって欲しくないという想いで一緒に行動してるのはよっぽど後に引いてるよね。傷だらけなのは実際咲季もなってるんだよね。燐羽誰かに言われてじゃなくてちゃんと自己完結して結論出してるの人として出来てる。
ここ3人のユニット見たいけどどうなんだろうね。
音楽祭のENDLESS DANCEはそういうことだったのねとなった
他キャラでもそうだけど星南プロデュースになると曲作り云々の話上がるなら作曲話1回くらいあって欲しい、出来上がった品がこちらになりますみたいな感じで曲出来てて、尺の都合上しょうがないんだけど1度くらいそういう話もして欲しい。
・美鈴
マイペースだけどちゃんと負けて悔しいしちゃんとアイドルになりたいしちゃんとsyngupが大好きということをしっかり描いた回。
美鈴の毒舌的なことって達観してるとこあるけど本当に達観してたら言葉に出さないと思う。
大人びて見える美鈴だけどそこがまだ高校生だと思わせてくれてPに傷ついてることを伝えたシーンとかはそういった大人びてない年相応な美鈴が見れて良かった。























































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